SNSによる実社会にもとづいたネット交流

SNSというのはソーシャルネットワークサービスのことです。
匿名ではなく実名を公開する点に特徴があり、同じ趣味や趣向、出身地や地域、学校や職場、業界など、何らかの属性のあった人同士でつながりを持ってコミュニティーを形成するのに便利です。
代表的なSNSにはfacebookがあり、日本でもmixiなどが会員制サイトに人気が集まっています。

ブログやホームページの場合はほとんどが匿名での公開となりますが、匿名の場合は不特定多数にアプローチできるという利点があるものの、実社会にもとづいたつながりを構築するには向いていません。
ブログなどでも実名やプロフィールなどを公開することができますが、他のユーザーはたいてい匿名ですので、つながりやコミュニティーを形成することができないのです。
また、信頼性という点においても、匿名と実名の場合では大きく違ってきます。
そのような意味で、コミュニティーを形成するには実名で公開した方がはるかに利点があり、それに特化したサイトがソーシャルネットワークサービスということになります。

実名は実社会とつながっているので、SNSを利用することにはある程度のリスクも伴いますが、職場や学校、地域などにもとづいたつながりをネットで持つには非常に便利なツールといえます。


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