最近の青汁は飲みやすいものが多い

最近、野菜不足が気になっているもので、青汁をインターネット上の通信販売で購入してみました。
青汁にもさまざまな種類のものが販売されており、サプリメントのなかでも、人気の高い健康食品のひとつといえます。
ひと昔まえなら、飲みにくくてまずいというイメージもあり、テレビなどでは罰ゲームの定番となっていましたが、最近はそうでもありません。材料となる野菜の品種改良や栽培する際の土壌の改良など、さまざまな取り組みがされており、むしろおいしいというケースも多いのです。

ケールや明日葉が使われているものはクセがあるといわれていますが、大麦若葉のものは特に臭みがなく飲みやすいように感じます。
日本では緑茶や健康茶、あるいはハーブティーや中国茶なども利用されていますが、青汁の場合はきわめて健康食品的な部類に入る飲み物といっていいでしょう。ただ、医薬品の部類に入る漢方とはいくぶんおもむきが違っております。

一般的に、健康食品には栄養価の機能性を表示できるものと効果・効能を表示できるトクホがありますが、青汁ではこの類のものはほとんど販売されてはおりません。ですので、ほとんど気休めという感じで購入してみたのですが、便秘については調子がよくなってきたように感じますので、もうしばらく継続して飲んでみる予定です。