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大学教育にかかる費用

入学から卒業までにかかる大学の費用は、4年制の国立総合大学(University)で250万円程度、私大の4年制で380万円程度といわれています。また、理系の場合だとさらに負担が大きくなる傾向にあり、特に私立の医科大学の場合は2,000万円以上かかるともいわれています。
そのほか、学生が地方から上京する場合は生活費もかかりますので、何かと両親へかかる負担が大きくなる傾向にあるわけです。

そのようなわけで、教科書代やサークルの費用、資格取得などの費用などは、学生がアルバイトをしてまかなうことになるわけですが、奨学金の使い道は判断のわかれるところです。

一般的な学生の場合、奨学金は大学の授業料にあて、アパートや食費などの生活費はバイトで稼ぎ、その上で不足する分を親からの仕送りでまかなうというのが基本的なスタンスです。この場合、最終的な奨学金の返済は本人が社会人となってからすることになるので親の実質的な負担は仕送りの分だけということになります。

けれども、生活費をバイトで稼ぐにはかなりの労働時間が必要になりますので、学業がおそろそかになってしまいがちです。
また、ある程度のバイト収入がある場合は学生ローン(student loan)などを借りやすくなりますので、借金が増えるという可能性もあります。
さらに、単位を落として留年ということになると、奨学金などはストップしてしまいますので、かなりの負担がかかってしまうことにもなりかねません。

そのようなわけで、親の方で教育ローンなどを借りて、在学中の生活費までを負担するというケースもあります。
ただ、奨学金が本人名義での借り入れであるのに対し、教育ローンの場合は両親名義での借り入れという違いがあります。
いずれにしても、学生本人と両親がどこまで負担するのかによってかなりの違いが出てきますので、あらかじめよく話しあう必要があります。

最近の青汁は飲みやすいものが多い

最近、野菜不足が気になっているもので、青汁をインターネット上の通信販売で購入してみました。
青汁にもさまざまな種類のものが販売されており、サプリメントのなかでも、人気の高い健康食品のひとつといえます。
ひと昔まえなら、飲みにくくてまずいというイメージもあり、テレビなどでは罰ゲームの定番となっていましたが、最近はそうでもありません。材料となる野菜の品種改良や栽培する際の土壌の改良など、さまざまな取り組みがされており、むしろおいしいというケースも多いのです。

ケールや明日葉が使われているものはクセがあるといわれていますが、大麦若葉のものは特に臭みがなく飲みやすいように感じます。
日本では緑茶や健康茶、あるいはハーブティーや中国茶なども利用されていますが、青汁の場合はきわめて健康食品的な部類に入る飲み物といっていいでしょう。ただ、医薬品の部類に入る漢方とはいくぶんおもむきが違っております。

一般的に、健康食品には栄養価の機能性を表示できるものと効果・効能を表示できるトクホがありますが、青汁ではこの類のものはほとんど販売されてはおりません。ですので、ほとんど気休めという感じで購入してみたのですが、便秘については調子がよくなってきたように感じますので、もうしばらく継続して飲んでみる予定です。

ブログでの情報発信のススメ

ブログというのは、インターネット上で気軽に情報を発信できる簡単なウェブサイトのことです。
ブログの作り方は簡単で、個人の大学でのサークル活動から企業サイトにおけるスタッフブログなど、いたるところで毎日のようにページが作成されています。

最近は、社会人になってから担当する部署でのブログ更新を指示されるということも多いようです。
けれども、何気なくと更新したブログの記事が炎上し、会社の商品の不買運動やブランドイメージの低下など、会社に莫大な損失をもたらす可能性もあり、日常的に記事を作成していないと思わぬトラブルに発展するケースもあります。

芸能人ブログの場合は実際に投稿する前に事務所によるチェックなども入るようですが、いったん投稿してしまった記事は削除したとしても急速に拡散していきますので、注意深く記事を作成する必要があります。

そのような意味でも、学生のうちから日常的にブログを更新して慣れておくことをオススメします。
ブログ比較をしてみると、無料でも利用できるブログサービスがたくさんあります。

企業サイトにおいては、たいていはCMSなどを利用しての更新になるはずですが、記事投稿やコメント、トラックバックなどの記事については、無料ブログでも基本的に違いはありません。
定期的に文章を書いていないと、支離滅裂な内容となってしまうこともありますので、日常的に定期的に更新しておくことをオススメします。